OIWAI BROADCASTING CLUBMINATOGAWA, OKINAWA / EST. 2019

おいしい。その奥にいる人まで。

いい仕事に、お祝いを。

湯気の向こうの仕事を撮る。 画面の向こうの「行ってみたい」をつくる。 沖縄県浦添市港川で育った兄弟たちの、OIWAIです。

私たちが、映像をつくる理由
黙飯の動画:40年にわたって働き続ける町中華の店主CH. 01黙飯
OIWAI
GOOD FOOD TELEVISION
ON AIR

チャンネル、回してみる?

はじまりは、父の口癖と1,000円のドーナツ。SCROLL INTO OIWAI
01 / THROUGH THE SCREEN

この一杯の向こうに、会ってほしい人がいる。

いつもの一食。その向こうへ。

OUR WAY OF MAKING
FOOD / PEOPLE / LIFEいつもの街から、その先へ。
02 / WHAT MOVES US私たちが、映像をつくる理由。

食べる人まで、思い浮かべてつくる。

開店前の仕込み。注文が重なる昼。使い込まれた鍋を振る手。いつもの一食を支えているのは、毎日店に立つ人たちの仕事です。

その姿にカメラを向け、料理と一緒に届けたい。動画を観た誰かが「今度の休み、ここに行こう」と家族を誘う。私たちは、そんな出会いを増やしたくて映像をつくっています。

おいしい発見が、誰かのいい一日になる。

企画も、撮影も、編集も。見てくれる人の時間を預かる仕事だと思っています。

01

店と、人に向き合う。

身近な食堂にも、思わず見入ってしまう技や段取りがあります。料理、手仕事、店の空気。その場所だから撮れるものを探します。

02

画面の向こうを想像する。

どこで目が止まり、どこでひと息つくか。言葉を読める間はあるか。見ている人の気持ちを想像しながら、一つひとつのカットをつなぎます。

03

もっとよくする手間を惜しまない。

反応を調べ、仮説を立て、試して確かめる。AIによる分析や制作ツールの開発も、映像をもっとよくするために。撮るものと伝え方は、人が考え、決めています。

03 / NOW SHOWING私たちのチャンネル。

おなかが鳴ったら、チャンネルは合ってます。

OIWAIが企画、撮影、編集して届ける、食の映像。気になるチャンネルから、のぞいてみてください。

登録者数・総再生回数:2026年9月時点

04 / OUR ORIGIN社名の、はじまり。
A BOX FULL OF MEMORIES
6人で食べた、あの味。

父の買ってきたドーナツをモチーフにしたイラスト

1,000円ぶんの、忘れられない味。

野球で活躍すると、父は決まって言いました。 『お祝いだな、お祝い。』

買ってきてくれたのは、ミスタードーナツの1,000円セット。 5男1女、6人きょうだいで食べるドーナツは、 がんばった日の、特別なごほうびでした。

その思い出を、会社の名前にしました。 株式会社OIWAI。2019年3月、沖縄出身の兄弟たちを中心に設立。 今は長男から五男までの5人が、会社に関わっています。

あの日のお祝いが、今も続いています。

05 / IN THE OUTFIELD父と、野球と、ママチャリ。

こっそり応援。往復、100キロ。

100km父がママチャリで走った往復の距離

兄弟みんな、父に野球をやらされて育ちました。

なかでも次男は野球がうまく、父の思い入れもひとしお。小学4年生から大学4年生まで続け、その後は独立リーグでも1年間プレーしました。

その次男の試合を、父がこっそり見に来ていたことがあります。乗ってきたのは、ぼろぼろのママチャリ。往復100キロを、自転車で。

小さな地方球場の、座席もない芝生の外野席で、ひっそり立ち見。本人は隠れているつもりでも、次男にはバレていたそうです。

座席のない地方球場の芝生の外野。父が古いママチャリのそばで、ひっそりと試合を見ているイラスト。
FROM OUR FAMILY ALBUM
家族の思い出をもとにしたイラストです。

外野席にいた父も、1,000円のドーナツも。 私たちの「お祝い」は、そんな思い出からできています。

ANOTHER MEMORY OF DAD

遊びの先生は、野生児の父。

海も、山も、川も得意。運動神経抜群の父と、私たちは育ちました。

海でのこと

クラゲにも、負けない。

深い海でクラゲに刺されても、泳いで帰ってきた父。海でも山でも川でも、父と過ごした時間がありました。

自転車でのこと

ドライブスルーに、自転車。

兄弟みんな、自転車で父についていったある日。父は自転車のまま、マクドナルドのドライブスルーで注文しました。あのときは、恥ずかしかった。

お金はなかったけれど、楽しい思い出はたくさんあります。

父と遊んだ海や山や川で、私たちの感性は刺激されていたのかもしれません。今も面白いものを追いかけているのは、そんな時間があったからなのかも。

今度は私たちが、面白いものをつくる。

家族が覚えている、父の武勇伝

小指を折っても、頼るはヨモギ。

ワイルドな父にも、痛いものは痛い。DAD · 1953

体の調子が悪いと、何かにつけて庭のヨモギを頼った父。その信頼は、小指を思いっきり骨折したときにも揺るがなかった。

家族の記憶では、父は自分で指をまっすぐに戻し、絶叫しながら消毒。そこへヨモギの葉を塗ったという。大胆だけれど、痛いものは痛い。

病院には一切行かず、1か月で自然に完治したと家族は覚えています。ヨモギを頼る父と、あの絶叫。どちらも忘れられない。

治療法の紹介ではなく、家族に残る父の思い出です。

06 / OUR WORDSもうひとつ、父の言葉。
ON OUR DOOR. IN OUR HEARTS.

良きライバル。

父には、もうひとつ口癖がありました。『良きライバル』。 子どもの頃は少し謎だった言葉も、 兄弟で会社に関わる今なら、なるほどと思えます。

だから、会社の玄関の表札にも書き加えました。 OIWAIの名前のそばに、父の言葉を。

会社の入り口にも、この言葉。
くるっと、裏側へ ↗
07 / THE BROTHERSルーツは、浦添市港川。

野球で育った、5人の兄弟。

兄弟みんな野球経験者。お酒とバーベキューが大好きな5人です。

兄弟を選ぶと、それぞれの好きなものや意外な一面がひらきます。

※ イラストは兄弟を表すキャラクターです。

仕事の話も、次のバーベキューの話も。

5 BROTHERS. ONE OIWAI.
OKINAWABASEBALLBEER & BBQGOOD RIVALS
AND OUR TEAM

ともにつくる仲間。

兄弟と、ふたりの仲間。
みんなで、OIWAIをつくっています。

OIWAI TEAM
OIWAI TEAM
08 / FROM SCREEN TO STREET今度の休みは、この店へ。
OIWAIが運営しています

見つけた、おいしい。次は、会いに行こう。

黙飯が取材した、全国900店舗以上のおいしいお店をひとつの地図に。 気になるお店を検索したり、現在地の近くから探したり。 動画で見つけた「行ってみたい」を、今日の行き先に。

全国900店舗以上から、お店を探す新しいタブでひらきます
もくめしマップ
動画で気になった、あの一軒へ。
900+黙飯が取材した
全国のおいしい店
店名・エリアで検索現在地の近くから
近くのお店を探す もくめしマップを新しいタブで開きます
書籍『黙飯 男のグルメガイド』の表紙
MOKUMESHI IN PRINT

黙飯、
本にもなりました。

『黙飯 男のグルメガイド』

黙飯 MOKUMESHI TOKYO

双葉社 / 2024年2月21日発売

Amazonで本を見る (新しいタブで開きます)
09 / A LITTLE CELEBRATIONここまで来たら、お祝い。

今日にも、ひとつ。お祝いを。

大きなことでも、小さなことでも。 ボタンを押して、ちょっとお祝いしていきませんか。

本日のお祝い 00
10 / COMPANY会社のこと。

株式会社
OIWAI

会社名
株式会社OIWAI
設立
2019年3月
私たちのルーツ
沖縄県浦添市港川
取り組んでいること
食の映像制作、チャンネル運営、もくめしマップの運営、ホームページの自社制作、制作を支える技術開発
大切な言葉
お祝いだな、お祝い。
良きライバル。